食品の特許

当事務所では、食品(飲料を含む)の製造、加工、保存に関する技術等、食品に関する処理技術の特許を取り扱います。

また、これらの処理を行うための機械、装置、測定機器に関する技術の特許や、食品添加物など、食品の化学的処理に関する技術の特許も取り扱います。

ちなみに、私が食品を専門としているのは、専攻していた化学の知識を活かせる点もありますが、一番の理由は、何といっても食品分野の発明が面白いからです。

食品分野は、長い歴史があるため、過去からの技術の蓄積が多く、ありきたりの発明では特許を取れません。そのため、食品分野では、斬新なアイデアを見事に発展させた、優れた発明が数多く生み出されます。

また、コスト面での制約も多いのでしょう。資本力や開発者の人数には依存せず、単独又は少人数の発明者の方が、知恵を絞って完成させた、「真の発明」と呼ぶべきユニークな発明が数多く生み出されます。

さらに、食品分野の発明の背景には、ユーザーや消費者を、喜ばせたい、楽にさせたいという、発明者の方々の思いを強く感じることができます。

こういった特徴が、私を食品分野の発明に強く惹きつけます。
弁理士としての仕事の面白さを、食品分野の発明に強く感じることができるのです。
是非、特許出願を検討している、貴社のユニークな発明をお聞かせ下さい。
新たな発明に出会えることを、心から楽しみにしております。

弁理士 猪狩 充

無料相談受付中

お問い合わせ 0120-363-581(平日9:00~18:00)

メールでのお問い合わせ